【7月のお話】
どこからともなく聴こえてくる風鈴の音に、夏の粋を感じる頃となりました。数か月前までは桜を見ながら春を満喫していたことを懐かしく感じます。季節の移り変わりは子どもたちの成長(変化)からも感じられます。神さまのお話の中で「やさしいことをしましょう」「自分にとって嬉しいことをしましょう」という言葉を伝えてきましたが、それを子どもたちなりに考え込む姿もありました。まもなく一学期が終わりに近づいています。この期間、保護者の皆様に園に対する暖かいご理解、ご支援、ご協力に心より感謝申し上げます。
2017年6月30日金曜日
2017年6月1日木曜日
6月のお話
【6月のお話】
入園から2ヵ月が過ぎ衣替えを迎え、園児は白い帽子を被って登園することになります。この時期に入ると幼稚園にも慣れ、お友だちのことを理解しようとする気持ちがうまれ、傍らにお友だちにやさしい言葉をかけたり、我慢することもできるようになります。
6月は教会の暦では「イエスのみ心」の月と言われています。「み心」とは「イエスさまのやさしさ」の意味です。イエスさまが傍らにいる人にやさしい手をのばされたように、
私たちもやさしい気持ちを持ち、手をのばす事が出来ますように。
入園から2ヵ月が過ぎ衣替えを迎え、園児は白い帽子を被って登園することになります。この時期に入ると幼稚園にも慣れ、お友だちのことを理解しようとする気持ちがうまれ、傍らにお友だちにやさしい言葉をかけたり、我慢することもできるようになります。
6月は教会の暦では「イエスのみ心」の月と言われています。「み心」とは「イエスさまのやさしさ」の意味です。イエスさまが傍らにいる人にやさしい手をのばされたように、
私たちもやさしい気持ちを持ち、手をのばす事が出来ますように。
2017年4月10日月曜日
4月のお話
<4月のお話>
さくらの開花に時の節目を感じています。
新年度を迎えた幼稚園に新しいお友だちが入園してきました。ご入園おめでとう
ございます。一日も早く幼稚園の雰囲気に慣れて下さいね。進級をされた在園児
の皆さん、進級おめでとうございます。たくさん遊び、たくさん学び、大きく
成長して下さいね。今年度も神さまのお助けをお願いし、お祈りしながら、お子様の
幸せのために教職員一同、微力ながら、尽くして参りたいと思います。保護者の皆様
今年度もご理解とご支援をよろしくお願い致します。
2017年3月1日水曜日
3月のお話
【 3月のお話 】
早春の侯、皆様におかれましては益々ご清栄のもとお慶び申し上げます。
早春の言葉には卒園式ならびに、終了式の日が間近に迫り、年長さんは小学校へ
年中・年少さんは次の学年に向かっての最後の取り組みをしていると想像できます。
遠く過ぎ去った一年を通して、こんなにも成長するものと神の恵みの大きさに感謝し
ます。今年度最後になりましたが、この一年間母の会役員及び、クラス委員として
尽くして下さった皆様ならびに全保護者の皆様がたに心より感謝申し上げます。
2017年1月31日火曜日
2月のお話
【 2月のお話 】
暦の上では春とはいえ、まだまだ寒さを感じます。
暖冬といわれましたが、例年通り低気圧が日本上空を覆い、日本海・中部地方に
大雪をもたらし、様々な影響を与えています。この寒さの後に、ようやく桜が舞う暖か
い時を迎えます。今、私たちは次の学年に入る最終準備に取り掛かっています。預から
せて頂いている子どもたちがお兄さんお姉さんになるよう尽力をつくさせて頂きたいと
思います。ご支援ご協力をお願い致します。
2017年1月10日火曜日
1月のお話
【1月のお話】
謹んで新春のお慶びを申し上げます。
保護者の皆様方には旧年中は特別なご厚情にあずかり、心より御礼申し上げます。新しい年も引き続きご支援賜りますよう心よりお願い申し上げます。今年は幼稚園にとって節目となる周年となります。この節目の時に、聖フランシスコの精神である「和と善」を目指して歩みたいと思います。保護者の皆様方のご理解とご支援を宜しくお願い致します。
本年も保護者の皆様にとってよい年でありますように。
2016年11月30日水曜日
12月のお話
【12月のお話】
今年、最後のお便りとなりました。この一年を振り返ってみると、天災による被害が世界をはじめ
日本中に爪痕をのこしました。そしていつ終息するか分からない出来事が、災害に見舞われた方々をより不安な気持ちへと駆り立てていると思います。当園においては、盆踊り、学年別の聖劇
といった新企画、新園長の着任と慌ただしい年でしたが、母の会役員を中心にクラス委員、保護者の皆様のご理解ご協力により、一年が過ぎる事を感謝しております。新しい年も皆様のご鞭撻を宜しくお願い致します。どうぞ良いお年をお迎え下さい。
2016年10月31日月曜日
11月のお話
【11月のお話】
日に日に秋が深まる季節となり、園庭の草木からも冬の足音を感じさせる時を迎えています。
秋の大運動会、収穫祭を経た子どもたちは、友だちの大切さ、一緒にいることの重要性を感じ
たと思います。これは保護者の皆様のお子様に対するお力添えの賜物であります。子どもの
心身の成長のために、職員一同手を携えていきたいと思います。保護者の皆様のご支援
ご協力をお願い致します。
2016年10月3日月曜日
10月のお話
【10月のお話】
朝晩が過ごしやすく、秋の装いを感じさせる季節になりました。今年の秋は秋雨前線と
台風の影響により、類をみることがないほどの爪痕を日本やアジア地域にまで残して
改めて天災いの恐怖を感じています。10月は幼稚園にとっては重要な大運動会が企画
され、子どもたちは兄弟姉妹のように強い絆で一生懸命にがんばっています。保護者の
皆様のご支援ご協力をお願い致します。
2016年8月29日月曜日
9月のお話
【9月のお話】
私は修道院で生活をしていますが、必ず毎日の記録をする日誌(日記)というものを
つけています。これによると猛暑もしくは真夏日という言葉が毎日というほど記載
されていました。この時期に今年はブラジルの地でオリンピックが開催されました。
皆様もついつい長時間の応援をしてしまうほど熱い気持ちを持たれたと思います。
暑い季節から始まるこの二学期は園では運動会・クリスマス会中心に大きなイベント
があります。二学期も教職員一同子どもたち一人ひとりの将来のために尽くして参ります。
ご支援ご協力をお願い致します。
2016年7月5日火曜日
7月のお話
【7月のお話】
ほんの数か月前までは桜を見ながら心地よい気持ちに満たされていましたが、今は強烈な太陽
の光が私たちの心を貫いています。このような季節の移り変わりは、子どもたちの成長からも
感じられます。それは話を聞く姿勢にもみられます。聞くことは優しいことと思うでしょうが、「椅子
に座り」「話す人の目を見」「心を向ける」ことは、大人の私たちにとっても難しいことです。
しかし聞くという姿勢を大事にしようとする気持ちが表れている子どもたちは、4月から間違いなく
大きな一歩を踏み出していると思います。まもなく一学期が終わりに近づいています。この期間
の保護者の皆様が園に対する暖かいご配慮とご理解、ご支援ご協力に対して心より感謝申し
上げます。
2016年5月31日火曜日
6月のお話
【6月のお話】
梅雨の時期を迎えます。「梅雨」という言葉を聞くだけで、じめじめとしたいやな気持になります。
しかし梅雨に降る雨は農作物の成長をうながし、私たち人間の生命を永らえさせるほど貴重な
ものです。雨がなければ、私たちの生活はどのようになるのでしょうか。想像するだけで恐怖に
かられます。そのために、雨は生命の賜物、神さまのお恵みとして喜ぶ気持ちをもちましょう。
6月は教会の暦で「イエスのみ心」の月と言われています。雨が生命の土台であるように、
私たちの土台はイエスのやさしさです。やさしい気持ちを持つことが出来るように神さまに願って
行きましょう。
2016年4月27日水曜日
5月のお話
【5月のお話】
幼稚園では「こいのぼり」「五月人形」が飾られ、時の移り変わりを実感しています。
入園・進級された子どもたちのお祈りする姿、お友だち同士で遊ぶ姿、先生の話を聞く
姿を目のあたりに見ると、この短い期間で大きく成長していることに驚かされます。大きく
成長している背景にはお子様に向けての様々な愛情が注がれていると思われます。
私たちが過ごす5月は、教会では「聖母月」と言われ、聖母マリア様が持っている優しさを
感じ、行動するときと言われています。園に関わる全ての人々が、聖母マリア様のような
やさしい気持ちをもつことができるように祈り、願っていきましょう。
2016年4月11日月曜日
4月のお話
【4月のお話】
さくらの開花とともに、暖かい季節が訪れ、新年度の迎えた幼稚園にも新しいお友だちが入って
きました。ご入園おめでとうございます。新しいお友だちの皆さん、一日も早く幼稚園の雰囲気に
慣れて下さいね。進級されたお兄さんお姉さんの在園児の皆さん、たくさん遊び、たくさん学び、
大きく成長して下さいね。
今年度、幼稚園は修道会人事に伴い、園長が交代しました。また新しい教職員も加わりました。
このような中で、神様のお助けをお祈りしながら、子どもたちの将来の幸せのために、教職員一
同、微力ながら、尽くして参りたいと思います。
保護者の皆様方、新年度もご理解とご支援をよろしくお願い致します。
2016年3月2日水曜日
3月のお話
【3月のお話】
さくら前線の予想や、春の選抜甲子園大会が発表されるなど、うきうきするような春の音連れが間近に感じられるような時期を迎えています。卒園式ならびに修了式の日がもうすぐです。年長さんは初等教育の小学校へ、年中・年少は次の学年に向かって最後の仕上げの段階に入っています。いずれの子ども達も、入園してきた時の姿からは想像もできないような成長を遂げている姿に、わずかな年月にこんなにも成長するものか神のお恵みの大きさに感謝する毎日です。それぞれに進まれる子ども達の今後の神の見守りを祈っています。今年度最後になりましたが、この一年間母の会の役員及びクラス委員として尽くして下さった皆様、全保護者の皆様方に心より感謝申し上げます。また、次年度もご支援のほど宜しくお願い致します。
2016年1月29日金曜日
2月のお話
【2月のお話】
今年はエルニーニョ現象とかで、暖冬で積雪は一度もない冬になるのかなぁと思いましたが、
18日の積雪には驚きました。暖冬とは言え、インフルエンザの流行の兆しも伝えられるなどの
注意を要する時期を迎えております。短い3学期も半分が過ぎようとしています。それぞれの学年の締めくくりの時期です。気を引き締めて今後に臨みたいと思っています。
ここで「2016第14回BSC幼稚園ドッチボール大会」において、参加64園の内で、見事優勝することが出来たことについて。これまで先輩たちが出来なったことをやり遂げたことはすごいことだと思いました。私は、子どもたちの姿に力強さを感じ、優勝も夢ではないと直感しました。山本先生の指導通りに子どもたちが動いていたからです。この優勝は子どもたちにとっては指導者の言うことに従えば、大きな力を発揮できることを学んだ優勝だったと思います。この自信を小学校生活に繋げてくれることを願っています。
2016年1月9日土曜日
1月のお話
【1月のお話】
謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
「新年明けましておめでとうございます」。
保護者の皆様方には旧年中のご支援ご協力に対して心よりお礼を申し上げると共に
この新しい年も引き続きご支援賜りますよう心よりお願い申し上げます。
今年も子どもたちが神様から授かっている能力を引き出し、心と身体の健やかな成長を
とげることが出来るように力を尽くして参る所存でございます。
保護者の皆様方のご理解とご支援を宜しくお願い致します。
どうぞ本年も保護者の皆様にとってよいお年でありますように。
2015年12月18日金曜日
クリスマスおめでとうございます
〔 クリスマスおめでとうございます 〕
保護者の皆様方、今年も主キリストのご誕生日(クリスマス)が訪れて参ります。
心よりお慶びを申し上げます。日頃のご支援とご協力に対して心より感謝申し上げると共に
この度のクリスマス発表会におきましても、たくさんのご声援ありがとうございました。今年の
年長の聖劇は、昨年同様に世界の始まり人類の創造と最初のクリスマスともいうべき、
キリストの誕生物語を上手に演じてくれました。そのキリストの誕生をお祝いする本当の
クリスマスがもうすぐやってまいります。
キリストの馬小屋での誕生について、ルカ福音書には「宿屋には彼らの泊まる場所がなかった
からである」とルカ福音書2章7節に簡潔に述べられています。人間の想像を絶するような、
人間が住む部屋ではない動物の小屋で、神の子である人類の救い主イエス・キリストが誕生
することになったのです。
一方、天上の世界では、イエスの馬小屋での誕生の夜には天使の群れが「天のいと高きところ
には栄光神にあれ、地には善意の人に平和」とルカ福音書2章14節に記されている通り、天使
たちによる大合唱が天に響いたと思います。そして天地を揺るがすような天使たちによる歌声が
響き渡っていたのではないでしょうか。光であり、平和の王として誕生されたキリストが、この世界
を訪れて平和を実現してくださるようにお祈りいたしましょう。
このころ、世界を揺るがすようなISによるテロやその危険から逃れるために難民となり、苦悩している人々など悪のはびこる暗いこの世界に、光であり、そして本当の平和をもたらすキリストが訪れ
るように心より願いお祈り致しております。ここでフランスにおけるISによるテロによって1歳半の
息子をお遺してなくなった被害者のご主人のインターネットの書き込みは感動に値するものがあり
ました。「君たち(IS)に憎しみと言う贈り物はあげない。君たちの望み通りに怒りで応じることは、
君たちと同じ無知に屈することになる。憎しみに屈するわけにはいかない」。「わが子の憎しみに
は愛を」との新聞記者には、キリストが十字架上のから自分を磔にしたユダヤ人たちのゆるしを
父なる神に祈ったイエス・キリストの姿を見る思いがしましたと。「ゆるしと平和」にキリストの誕生
の意義があったからです。
さて、今年も子どもたちの成長を感じたクリスマス発表会だったのではないでしょうか。
「感動した」「すばらしかった」などのお声をたくさんの方から耳にしたとき、子どもたちがよく頑張る
ことができた、もっている能力をよくひきだせたことを思って、とても光栄に思っています。今回の
発表会での新しい発見をこれからの保育に繋げていくように努力していきたいと思います。今冬は
暖冬という予報ですが、それなりに寒さもやって来ることとおもいます。どうぞご自愛くださいませ。
なお、今年も12月25日クリスマスの日に、3時から園児や保護者、園児の兄弟姉妹のために
クリスマスのお祈りとお祝いをおこないます。どなたでもお気軽に参加できます。新しい年も
どうぞよいお年でありますように。
2015年11月26日木曜日
12月のお話
【12月のお話】
「光陰矢のごとし」のことばが身にしみて感じられるこの頃です。今年の最後のお便りに当たっ
て、今年賜りました保護者の皆様のご支援ご協力に対し心より感謝申し上げます。
さてここにきて、世界を揺るがすような痛ましいテロ事件がフランスで起こり、このような事件は、
オリンピックを2020年に控えている日本にとっても無関係と言えるものではないとの報道に驚
きを禁じ得ない状況にあります。
クリスマス会で年長さんたちが、練習に励んでいるキリストの誕生物語の主であるイエス・キリス
トは、世界が平和になるように、みんなが幸せになるようにとの思いと、その実現のために、この
世に生まれてきたのです。世界平和が実現しますように力を合わせて皆でお祈り致しましょう。
2015年11月2日月曜日
11月のお話
【11月のお話】
さわやかな秋たけなわの心地よい季節を迎えておりますが、紅葉のたよりと同時に
北の高い山では初冠雪の便りなど短い秋の後には、冬の訪れが迫っていることが
感じられる頃ともなりました。
さて、スポーツの秋ながら、この度の運動会に際しましては、保護者の皆様のご支援
ご協力を頂き、子ども達のがんばりが実り、すばらしい運動会をやり遂げることが出来
ました。学んだことも多かったと思います。協力すること、支えあうこと、耐えることなど
また、その自信のほどが感じられます。この自信はこれからの幼児教育並びに今後の
将来にいかされていくものと思います。
また11月は子ども達と働くことの意味と大切さを学ぶ月にして参ります。
ご支援を宜しくお願い致します。
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